プロフィール


野中 日文:ノナカ ヒフミ

1936年、宮崎県高鍋出身

行動文化研究者 武道家 

大森曹玄門人 鉄舟会(直心影流の剣、禅、書)会員 
合気道開祖植芝盛平直伝の合気道の継承者 合気会八段 

●合気道本流合気会宮崎縣連盟主席師範 

●谷神会会長

※谷神会(植芝盛平直系の合気道、直心影流剣術、無刀流と各武道の心法を総合した心術「武道行動学」、霊学を攻究する集団)

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『礼記』の研究をライフワークの一つに、エゴを否定しない剣の視点から神道、朱子学、禅を再確認 
武道行動学を発表 「礼に始まり、礼に終わる」といわれる日本武道の世界に礼の手引書が一冊も存在しないという、ウソのような現実に愕然とし、1988年に『武道の礼儀作法』(絵は政治漫画の 針すなお)を発表。合気道二代道主に功績を認められ、推薦文を受ける 
インタネットにコラム「野中日文の垂直思考(武の世界からの直球曲球)を発表中(月曜日更新) 
「礼剣同根」の視点から学校武道への提言を続けている  


<著書> 
『武道の礼儀作法』(谷神会) 
『武道ー―日本人の行動学』(創言社) 
『朱子学概説』(明倫会) 
『高鍋藩校明倫堂の教育』(明倫会) 
『「バカの壁」に異議あり』(文藝書房) など なお本書は現在流通を妨害され、書店入手は困難  
<出版予定> 
『平成の朱子学――いま「仁義」を問う』 
『人生には「正解」は、ある』
『ヘソマガリの美学』 
『平成の花伝書――まず、美しく』 
『窮すれば通ず(ピンチはチャンス)――いま甦る易経』 
*以上、出版社未定